スマートラック・ジャパン ・・・抜粋
465回ミニロトの傾向分析
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◎奇数と偶数の組み合わせ
464回は「奇数1個対偶数4個」の組み合わせ
最近15回で奇数28:偶数47=偶数+19
10回で奇数18:偶数21=偶数+14
5回で奇数11:偶数14=偶数+3
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◎小と大の組み合わせ
464回は「小3個対大2個」の組み合わせ
最近15回で小43対大32=小+11
10回で小25:大25=偏りなし
5回で小11:大14=大+3
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◎合計
464回は「79」
本数字当せん5個の合計の平均値
全抽せんの合計平均は:80.8
15回の平均は:78.4
10回の平均は:86.0
5回の平均:89.4
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◎ホットとコールドの組み合わせ
464回は、「L5」の組み合わせ
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スマートラック・ジャパン
ミニロト 第465回・・・炙り出し
02,03,08,09,13,15,22,23,28,31 (10)
465回・ミニロト傾向
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465回・ミニロト傾向・・・スマートラック・ジャパン・・・抜粋
【最近5回・本数字当せんとはずれ回数】全抽せんの平均値「L=4.1」「はずれ回数の合計「25.7」
・459回=12( 5)-13( 4)-26( 3)-27( 5)-29(30)⇒L4⇒はずれ回数の合計=47
・460回=10( 3)-11(10)-25(12)-27( 0)-30( 7)⇒L3⇒はずれ回数の合計=32
・461回=06( 2)-12( 1)-17( 3)-20( 4)-26( 1)⇒L5⇒はずれ回数の合計=11
・462回=04( 8)-19(19)-22( 4)-25( 1)-29( 2)⇒L4⇒はずれ回数の合計=34
・463回=12( 1)-13( 3)-16( 5)-21( 22)-23(19)⇒L3⇒はずれ回数の合計=50
・464回=01( 8)-12( 0)-16( 0)-22( 1)-28( 6)⇒L5⇒はずれ回数の合計=15
最近5回の抽せん期間を平均すると、「L10=4.0」と、はずれ回数の合計5回平均は「28.4」となる。
464回は、08年で11回目の出現となる「L5」の組み合わせとなった。そこで、08年における「L10」別の出現率を調べてみると次のようになる。
【L10・08年の出現率】
・L5=全抽せん174回37.4%⇒08年11回42.3%
・L4=全抽せん189回40,7%⇒08年7回26.9%
・L3=全抽せん77回16.6%⇒08年7回26.9%
・L2=全抽せん21回4.5%⇒08年1回3.8%
上記の結果から明らかなように、08年における「L4」に組み合わせの出現は、とても少ない。しかもこの傾向は、今年に限ってのものではなく、06年から続いている。ちなみに、開催初年度の99年を除いた「L4」の出現回数を年度別でみると次のようになる。
【L4の年度別出現回数】
00年=26回、01年=18回、02年=22回、03年=21回、
04年=23回、05年=25回、06年=20回、07年=18回、08年=7回(464回まで)
01年の18回出現があるが、その翌年の02年には22回と出現回数を増やしているが、06年からは、逆の出現回数が減っていく状況となっている。したがって、この傾向の逆の動きとして、08年は、「L5」の組み合わせよりも多く出現すると予測していた。なお、他の組み合わせと比較できるように、ここ06年と07年のほかの組み合わせの出現回数も掲載しておく。
【L10・06年の出現率】
・L5=18回35.3%
・L4=20回39.2%
・L3=10回19.6%
・L2=3回5.9%
【L10・07年の出現率】
・L5=22回43.1%
・L4=18回35.3%
・L3=9回17.6%
・L2=1回2.0%
・L1=1回2.0%
以上の結果からも、465回の抽せんは、5個の当せん数字の中に1個のコールドナンバーが入る「L4」の組み合わせになるはず。なお、はずれ回数の合計は「25」前後になると予測している。
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464回の抽せんで「奇数1個対偶数4」の組み合わせが出現した。これで08年は5回目の出現となるが、ここで、過去の出現回数を年度別にまとめてみた。26回の抽せんが行われた08年が、いかに多い出現がお分かりいただけるはずだ。
【奇数1個対偶数4の年度別出現回数】
99年=6回、00年=8回、01年=6回、02年=6回、03年=7回、
04年=5回、05年=7回、06年=5回、07年=7回、08年=5回(464回まで)
この偏った「奇数1個対偶数4」の出現に対して、例年よりも出現が減っている組み合わせが「奇数2個対偶数3個」の組み合わせと、「奇数4個対偶数1個」の組み合わせだ。
・「奇数2個対偶数3個」=全抽せん148回31.9%⇒08年7回26.9%
・「奇数4個対偶数1個」=全抽せん76回16.4%⇒08年2回7.7%
この2つの組み合わについても、年度別の出現回数を調べてみた。折り返しの08年で今後の長期的な予測の参考にしていただきたい。
【奇数2個対偶数3の年度別出現回数】
99年=10回、00年=18回、01年=14回、02年=22回、03年=22回、
04年=11回、05年=18回、06年=14回、07年=12回、08年=7回(464回まで)
【奇数4個対偶数1の年度別出現回数】
99年=4回、00年=5回、01年=10回、02年=3回、03年=9回、
04年=14回、05年=8回、06年=12回、07年=9回、08年=2回(464回まで
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もうひとつの偏りとして、本数字当せんした5個の数字をあわせた「合計」の傾向だ。ミニロトの場合、「1+2+3+4+5=15」が一番小さな合計となり、「27+28+29+30+31=145」が、もっとも大きな合計となる。
もちろんの2つの合計となる組み合わせは、それぞれ1組しかなく、日本のミニロト464回までの抽せんで出現したことはない。これまでの一番小さな合計の出現は、114回(01年9月11日)の抽せんで出現した「03-05-06-07-11合計32」となり、もっとも大きな合計は、316回(05年8月9日)の抽せんで出現した「24-25-28-29-30合計136」で、それぞれ1回しか出現していない。
なお、ミニロトの場合は、合計「80」がもっとも多く作られる組み合わせとなり、この「80」を基点に前後20の「60から100」までの合計がもっとも多く出現することになる。
実際、464回のミニロトの抽せんを調べてみると、この「60-100」までの合計が341回73.5%も出現している。やはり、ゲイルの「バランス理論」通りの結果になっている。
本来、合計の出現傾向からの予測の基本は、例えば、小さな合計が連続した場合や、非常に小さな合計が出現したあとの抽せんで、大きな合計がしばらく続くか、とても大きな合計が出現することになる。いわゆる「偏りのバランス」を平均に回復させようとする動きが起こることになる。
08年26回の抽せんをみると、大きな合計が7回連続のあと、小さな合計が9回連続して出現、そしてまた、大きな合計が連続7回出現している。連続、連続ばかりで、「80」を基点としてどちらに動くのか判断することが難しい展開となっている。
なお、合計を10段階ずつに分けて分析してみると、もっとも多い出現があるのは、やはり「80から89」までの合計となり、前回まで98回出現している。次に、「70から79」までの91回、「90から99」までの76回、「60から69」までの69回となる。
一方、08年の合計の出現は
・「80から89」=6回
・「90から99」=6回
・「70から79」=3回
・「60から69」=4回
・「50から59」=4回
・「100から109」=3回
全体の出現回数と比較してみると、「70から79」の合計の出現が少ない。464回の合計は「79」だったが、小さな合計が連続すると可能性も高く、再度、「70」台の合計を狙ってみるか、さらに小さな「60」台の合計を狙ってみる手がありそうだ。---
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